アニメのおすすめなどを語るブログ

アニメの感想記事を中心に書いています!今期は「がっこうぐらし!」と「Charlotte」が主力。基本的にどの記事もコメント大歓迎です!

プロ野球CS前日!第1ステージの見どころと予想を書いてみる

クライマックスシリーズ第一ステージ

みなさん、こんにちは。…上の画像の雑コラ感がひどい。

いよいよ明日からプロ野球のクライマックスシリーズ(CS)の第一ステージが始まります。セは阪神vs巨人、パはロッテvs日ハムですね。

そこで今日の記事では素人目ながら今回のCSの見どころを書いていこうと思います~。

クライマックスシリーズ:セリーグ編

巨人vs阪神ですが様々な面から見て巨人が優勢なように思います。

昨年度は阪神の完勝

昨年度のクライマックスシリーズのファイナルも巨人vs阪神のカードでした。

結果は、阪神の4連勝です。巨人はエース菅野投手がひじ痛で登板できなかったことと、坂本野手&阿部野手が共に打率1割台と低迷してしまったことが敗因として挙げられる印象でした。

 

さらに印象に残っているのは阪神タイガースの守護神、呉昇桓投手(オ・スンファン)の4連投です。最終戦こそ呉投手からホームランを打ったものの、時すでに遅しでした。昨年は巨人澤村投手が第二戦で危険球退場したところで勝負はついてしまっていたと思います。

巨人投手陣の有利な点~阪神に相性がいいポレダの存在

巨人の1戦目の予想先発はマイコラス投手(防1.92、阪神戦防1.50)とされています。

マイコラス投手に加えて菅野投手(防1.91、阪神戦防1.18)が投げることもほぼ確定です。残る1枚はポレダ投手とみられています。

ポレダ投手はシーズンの防御率は2.94ですが、阪神戦に限ってみればで、被本塁打0、QS(6回3失点以下)は6/8で達成しています。今シーズンは内海投手にもまだ不安な点が残ります。

そんな中、阪神相手に相性のいい投手が1人いるのは非常に大きいでしょう。

阪神陣は主力選手の故障が響く…

阪神はあまりいいニュースがありません。勝たなければいけなかったシーズン最後の広島戦で完封負けを喫しています。藤波投手が崩れたのももちろんですが、完封負けは…。(いくら相手が黒田投手だからと言ってもです)

さらに追い打ちをかけるように絶対的守護神・呉昇桓投手の怪我があり、昨日の紅白戦は足の痛みでマートン選手が欠場しています。

 

恐らく阪神は安藤投手→福原投手のリレーになると思いますが、2人とも割と肝心な場面で痛打を食らっているイメージがあるので安心は出来なさそうです。最も、呉投手も今期は度々ピンチを招いてぎりぎり抑える「劇場」や、点差を詰められて試合を終える「結果オーライ」な場面が多かった気もしますが…。

これに加えてCSでの起用で能見選手は先発なのか、リリーフなのかも気になりますね。

阪神は1、2番と江越の活躍に期待!

それでも阪神にも十分勝機はあると思います。今期の巨人はとにかく打撃が湿っていて、坂本選手、阿部選手、長野選手とが凡打、併殺となる場面が幾度となく見られました。

個人的に阪神に期待しているのは1番鳥谷選手の活躍と、ルーキー・江越選手の活躍です。鳥谷選手に関しては多くの場面を体験してきていて、非常に「安定感のあふれた選手」です。鳥谷選手が塁に出ることで2番の大和選手も気楽にバッターボックスに立てます。

ここで先制点さえ取れば、巨人打線のことを考えるとそのまま逃げ切れる可能性だって十分にありそうです。

そしてルーキー江越選手です。僕自身も応援している選手の1人です。最後の4試合は13打数5安打と非常に当たっています。ぜひ若い力を存分に発揮してほしいですね!

 

対して巨人はやはり打線がカギになると思います。今シーズン死ぬほど見た「エース菅野投手の見殺し」がCSでも起こらないことを祈るばかりです…。

防御率1点台なのに負け越してるってどう考えてもおかしいんだよなぁ…。

クライマックスシリーズ:パリーグ編

五分五分な気もしますが、勢いを考えるとロッテが2連勝、なんて展開もありそうです。

シーズン終わりにロッテに4連敗した日ハム

特筆すべきはこれですね。最後の最後で息が切れたのか日本ハムはロッテ戦4連敗でシーズンを終えています。しかも、その時の先発投手は吉川投手(4回4失点)、有原投手(5回4失点)、メンドーサ投手(3回無失点)と今シーズンのローテ投手が登板しています。ちなみに、リリーフエースの白村投手も最終戦で3失点と打ち込まれています。

 

打撃の方も石川投手こそ攻略したものの、陽選手や中島選手の打撃もここ最近は今一つで、期待できそうなのはレアード選手の一発、杉谷選手のラッキーボーイっぷりぐらいです。特にCSでも先発が予定されるチェン・グァンユウ投手には2試合で9イニング無失点に抑えられています。

最終戦で見られたエラーを無くすことがまずは大切でしょうか…。初回にエラーなんてしたらそのままずるずるといってしまいそうです。

涌井投手の疲れが懸念点。初戦さえ取れればロッテか…?

ロッテはおそらく石川投手、涌井投手、チェン投手の3投手が先発となりそうです。

試合数こそ3試合で少ないもののチェン投手は対日本ハム戦の防御率が0.59と驚異的な数値で、前述の通り9月30日・10月5日の登板では日本ハムをしっか抑えています(ただ10/5はピンチを迎えていましたが)。

懸念点は涌井投手の疲れでしょうか。10月6日で137球を投げたのがどう響くか…。

 

そして、いいニュースと言えば骨折していた角中選手の復帰です。どうやら明日の1戦には間に合うようです。角中選手といえば球界のエース大谷選手から9月に2ランを打っているのが記憶に新しいです。

2枚目、3枚目の投手の安定感、角中選手の復帰を考えると「初戦さえ取れれば」勢いのあるロッテが断然有利になりそうです。

「5年周期のミラクル」を日ハム投手陣が止められるかがカギ!

ロッテと言えば2005年、2010年に日本一になっています。そして、2005といえば

セリーグ パリーグ

みんな大好き334ですね(笑)

 

ともかく様々な面でロッテは勢い付いています。さらに岡田選手、荻野選手、鈴木選手と乗ったら恐ろしい選手が勢ぞろいです(ちなみにロッテの選手では一番荻野選手が好きです)。

彼らをいかに日ハム投手陣が食い止められるかが勝負の分かれ目ですね。初戦のエース・大谷選手はもちろん、白村投手、守護神の増井投手、石井投手、谷本選手…このあたりを総動員しないと厳しそうです。

さらにキャッチャーのリードですね。近藤選手、大野選手、市川選手の誰が出てくるか分かりませんがピッチャーの好投を裏で支えてあげてほしいです。

おわりに

ここまで書いてきましたがCS楽しみですね!

え、僕の応援している球団はどこかって…?

セリーグとパリーグでどっちも最下位のチームです(小声)

今年こそ行けると思ったんですが…。そう甘くなかったですね。

古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術

古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術

 

 

東京ヤクルトスワローズ優勝記念号 2015年 11/1 号 [雑誌]: 週刊ベースボール 増刊

東京ヤクルトスワローズ優勝記念号 2015年 11/1 号 [雑誌]: 週刊ベースボール 増刊

 

 

セリーグの巨人vs阪神は明日の14時から、パリーグのロッテvs日本ハムは明日の18時プレイボールとなっています。

というわけでこの辺で失礼いたします。