アニメのおすすめなどを語るブログ

アニメの感想記事を中心に書いています!今期は「がっこうぐらし!」と「Charlotte」が主力。基本的にどの記事もコメント大歓迎です!

Charlotte(シャーロット)7話感想&8話予告を見た考察!

第7話「逃避行の果てに」

シャーロット8話考察

この優しい目の奈緒がかわいいですね。遅すぎる感想記事投稿です。今更7話感想のみをあげるのもあれなので8話の予告を見た考察も書いていこうと思います。

7話のネタバレが含まれているのでその点はご注意ください。

他の方のブログ紹介

すでに素晴らしい考察をされている方がいらっしゃるので先にそちらを紹介しておきます。どれもおおお!となったものばかりです。

なので今回の僕の記事では他の方とのかぶりを無くすためにここで紹介するブログ様とは別の部分に目を向けて考察を進めたいと思います。皆さんの考察の手助けとなれば幸いです。

 

「カモメのリズム」さん

seagull.hateblo.jp

 

「ひそかブログ」さん

hisoka02.hatenablog.com

 

「時の魔法とclosin」さん

Charlotte(シャーロット) 第7話 感想 麻枝准は友利奈緒を殺すか - 時の魔法とclosin
(この方のみはてなブログではないので埋め込みができませんでした…orz)

7話の疑問点・考察点整理

パワーアップする有宇の力

飛躍的に7話で能力が上がっている

みなさんが意外と触れてらっしゃらないなぁと感じたのはこの部分です。1話の時点で有宇は

(他人を思う。そうしたら僕は他人になっていた。だが、もって5秒。しかもその間自分の体は無意識状態でけがをしていることもよくあった。しかも、視界にいる人間にしか乗り移れないから邪なことには使えなかった) ※引用は僕の第1話感想記事からです。

と1番最初に言っています。

しかし、第7話では「不良狩り」の際に明らかに視界に居ない人にも乗り移っているように見受けられます。

乙坂有宇の能力

↑有宇はこの後「後ろを向かずに」(つまり、視界に入れずに)右後ろの赤髪の男に乗り移ります。

これは製作者の意図していないミス?それとも…?

「悲劇」があると能力は開花する!?

これも多く言われてきたことだと思いますが、例えば「親がいない」とか「姉妹が死んだ」というように「不幸」なことがあった人に能力が宿っているように感じます。

カモメさんも触れていましたが高城についても、あの夜の時間に誰も家にいなかったことから親がいない可能性が高いです。つまり、生徒会メンバーは全員何らかの不幸な境遇がある人たち、と予測されます。

そして今回有宇は妹の歩未を失いました。このことが引き金になって有宇の乗り移り能力が強化されたのかもしれません。

 

studybank.hatenablog.com

 

こちらのブログでOPの文字について掲載していますが、その中で「trigger」と言う文字が含まれているそうです。これはZHIENDの曲でもありますが、能力者の能力アップの引き金と言う意味もあるのではないでしょうか?

歩未は命を落としたのか?

遺骨こそ持っていた、が…?

現状で歩未は命を落としたとされますが、その割には6話ラストの血が誰の物であるかの説明もされていなかったり、死体は映っていなかったりと不明瞭な点が多くまだ歩未が亡くなったとは言い切れません(願望込)

でも、有宇は遺骨らしきものを持っています。

歩未の遺骨

歩未について可能性としてあげられるのは以下の3点でしょう。

 

①歩未死亡説
→今後奈緒あたりが「歩未ちゃんを生き返らせる方法はあります」とでも言い、タイムリープの流れ?(熊耳がタイムリープ者だとすれば熊耳=有宇だと思っています)

②歩未が実験台にされている説
→歩未を救い出すために科学者と対決?

③歩未は生徒会がかくまっている説
→だとすれば何のために?

 

さらに上で紹介したブログでひそかさんも触れていましたが冒頭の刑事さんのセリフがカットされています。

ここを有宇が聞きのがしているだけで何か重要な事を言っていたんじゃないかなぁとも思っています。さすがに歩未さんの死体が見つからなかった…なんてことはないと思いますが…。可能性としてはありです。

6話時点での脚本麻枝さんからの重大なネタバレ

電撃 - TVアニメ『Charlotte』第6話で物語が動き出した? 原作・脚本を手がける麻枝 准氏に直撃インタビュー!にて脚本の麻枝准さんがこんなことをおっしゃっています。

また人が死んでしまったので、ワンパターンと叩かれそうで恐いですが、しばらくは忍耐の時ですね。

 

この他にも麻枝さんは多くネタバレになりそうなことをおっしゃっています。

熊耳が今作品において唯一○○キャラなんですよね。○○じゃありません。第2話からは能力者の居場所と能力を教える協力者として登場していますが、前髪を分けてイケメンになってからが、本領発揮といったところです。○○の片腕として、時に友として、動いてきた様が描かれていきます。

とか

高城は第5話で、「それはあなたが○○○○を○○する能力を持っているから」といいたかったのです。

とか。

この○○についての考察は皆さんされていると思うのでこの記事では触れません。

 

6話の時点でこんなに明かすのか!?と思いますが、歩未の死に関してはミスリードなんじゃないかな…と個人的には思っています。「しばらくは忍耐のとき」とおっしゃっているので実は死んでないフラグかも…?

ただ、(CLANNAD、リトバス、AB!しか見ていませんが)麻枝さんのこれまでの作風を考えると普通に死んでいる可能性の方が高そうなんですよね…。

愛する人の死+団子とかすごいCLANNADが思い出されたし。そうだとすれば「生き返らせる流れ」すら無さそうなんだけどなぁ…。先が読めません。

その他のポイント

白柳弓の狙いは?

白柳弓

1話から公式HPに名前が載ったままだったのでいつか再登場すると思っていましたが、今回有宇を外に出す役割で登場しました。

白柳が科学者の一味という見方もあるようですが、個人的には白柳は奈緒に言われて部屋に来たんじゃないかな、と思います。また、白柳も有宇に命を救ってもらっていることに変わりはないので快く乙坂家に入ったのではないでしょうか。同時に奈緒も部屋に入った、と。

つまり、僕個人としては今のところ白柳に深い意味はないと思っています。

美砂の発言

ここも皆さん触れてらっしゃらないなと思ったポイントです。

姉妹を無くした痛み

美砂は高城とクリームシチューを有宇の家に届けたときこのように言っていました。

「姉妹を亡くした痛みは人並み以上に知っているつもりだったのに…」

うん?命を落としたのは柚咲じゃなくて美砂、ですよね。

 

それなら

どうして柚咲に憑依して美砂の意識を持っている人が「姉妹を無くした痛み」なんて言うんでしょうか…?

美砂だけが先に死んでしまい、この世に柚咲を残してしまった「痛み」からこんなことを言っているのか、実は黒羽根家にももう一人姉妹がいたのか…。それとも柚咲の意識を美砂が感じられるようになってきているのか…?

いずれにしてもここはかなり気になったポイントです。

有宇に話しかけた女性は誰?

母親

歩未の葬式で有宇に「突然のことで辛いだろうけどあの子のためにもちゃんと前を向いて歩いていかないとダメよ。時間が解決することも世の中にはたくさんあるわ。ないこともあるけど…」と言った女性は誰なんでしょう?

叔母か実の母親か…。そのあたりだと思いますがどうなんでしょう。

意味深なのは上で太字にした部分ですね。彼女は「時間が解決しないこともある」と言っています。そう考えると母親である可能性は高そうです。

今更有宇に話しかけてきた理由…。

時間が解決できないことは「有宇に待ち受けている運命のこと」

なんじゃないかな、と思います。

キービジュアルの「化物は運命に挑み続ける」に繋がりそうな一幕です。この部分はもう少しいい考察が思いついたら記事に書き足したいです。

今更ながら気づいたこと~「目の色」の違い

これこそ既に記事にされているブロガーさんがいらっしゃるかもしれません…。

OPの映像からの画像になりますが、奈緒、柚咲、高城はいずれも青色の目です。

友利奈緒 西森柚咲

高城丈士郎

対して有宇、歩未(死亡?)、美砂(死亡)の目は青色ではありません。ちなみに、OPに出てくる目が光る男は青色に光っています。

乙坂歩未 オープニング

乙坂有宇 黒羽根美砂

ただ気になっただけなので深く考察するつもりはありませんww←

8話予告を見て

8話予告の感想

まずは見てみてください。

www.youtube.com

なんじゃこりゃ(笑)

考察する気満々だったのに考察する箇所が無いwwwwww

ZHIENDのボーカルってもっと…なんか…こうすごい人だと思ってた、うん。

まあとりあえずOPに出てきた謎の5人組でボーカル”サラ・シェーン”の特徴を持っている人は誰も居なさそうです。

OP5人組

この人がどうストーリーに関わるかは不明ですが…。とりあえず僕の考察と結びつけるとすればサラの目の色は青色でした。

8話展開の予測

序盤はおっちゃらけて、8話の一番最後にサラと有宇の兄が知り合いで同じバンドに入ってた、ということをサラから聞く展開かなー、と。

こうすれば有宇が「なんとなく聞いたことがある気がする」と言っていた伏線もほぼ回収されます。

それかはっちゃけるのはAパートのみでBパートでは核心に触れていくのかも…?

個人的に気になるのは「ゆさりんのおまじないシリーズNo.1」。どんなおまじないなんでしょう?(笑)

ちなみにタイトルの「邂逅」は「かいこう」と読み、「思いがけず出会うこと」と言う意味があります。

まとめの感想

面白いんですが8話予告を見て不安になってきました。

13話できちんと伏線を回収できるのかな…。

麻枝さん自身もインタビューで設定はガバガバとおっしゃってますし、核心だけ触れて残りは視聴者お任せ、みたいになるのかもしれないですね。

実はOPの文字は意味深に並べてるだけで特に深い意味はない。とか…(笑)

 

いずれにしても考察が楽しいオリジナルアニメに出会えて感謝です。

次週以降も楽しみに待ちましょう!

次回第8話は「邂逅(かいこう)」です。

それでは、この辺で失礼いたします。