アニメのおすすめなどを語るブログ

アニメの感想記事を中心に書いています!今期は「がっこうぐらし!」と「Charlotte」が主力。基本的にどの記事もコメント大歓迎です!

プラスティック・メモリーズ 6話感想! 笑顔のアイラが…!

 

第6話「2人で、おかえり」

アイラ笑顔

というわけでプラスティックメモリーズ、第6話の感想を書いていこうと思います。ネタバレがありますので、未視聴の方はご注意ください。

 

公式サイトのストーリー:マーシャの事件から2か月。意識を失い、眠ったままのアイラ。夢の中で思い出されるのは3年前のカヅキとのやりとりだった。ツカサにもパートナーを解消されるのではないかと不安に思うアイラだったが、目覚めるとそこにはメンテナンス中ずっとアイラに付き添っていたツカサの姿があった。辛いことがあったはずなのに、ツカサはいつもと変わらず笑っている。アイラはそんなツカサが気になって…

 

もうね、最高でしたよ。アイラかわいすぎる。

 

Aパート①~夢の中のアイラの思い出…

アイラの回想からスタートです。カヅキとの出会い。カヅキに意地悪をされて膨れるアイラ。公園で、おだやかな表情を浮かべて2人で座っているアイラとカヅキ。

ここで場面は突然暗転します。

カヅキ「アイラをしばらく頼みます」

そう言っておじさんにアイラを任せて、カヅキはたった1人で部屋を出ていきます。ミチルのお父さんの事件のときですね。

そして、片足をワンダラーにつぶされたカヅキは足を切断…。手術の様子を見ていたアイラの表情が非常に痛ましくて、こちらまで悲しくなりました。

再び公園の回想シーンです。今度は、以前とは違って花も咲いていない、枝だけの気がある時期にベンチに座って…

アイラ「…ごめんなさい」

カヅキ「お前と一緒に仕事をした思い出は忘れないよ。でも…お前とはもう組まない」

夢を見ながらアイラは涙を流します。とりあえず記憶は失っていないようでよかったです。

涙

場面は変わって、第一ターミナルビル。山野辺課長から「闇回収業者はアール・セキュリティー会社と連携して一網打尽にした」と報告をされます。

え…もう闇回収業者の役割は終わりなんですか…?結局目的は分からずじまいです。

続いて、カヅキから「今回担当のツカサとアイラに落ち度はない」と言いますが、責任は取ってもらうということで、アイラが戻ってくるまでツカサは事務所待機になります。

ちなみに、銃弾はアイラをかすめてぎりぎりアイラに当たらず、マーシャに命中したようです。このときの演出がまた酷でした。プログラムが強制終了される直前、マーシャは自我を取り戻し、涙を流しながら消えていったのです。

ワンダラーのマーシャ

再び、場面はアイラのいる病院(メンテナンスセンター?)に戻ります。アイラは眠りから目を覚まして、自分のいる机に突っ伏して眠っているツカサの姿を確認します。

メンテナンスのおじさんは「(ツカサが)1日中付き添うと言ってな…頑固なやつだ」とアイラに説明します。アイラは次の日からは動けるそうです。

おじさんが出て行ったあと、アイラはツカサを見ながらカヅキと別れた日のことを思い出してしまいます。アイラはツカサにパートナー解消されるのが嫌なんでしょう。

付き添うツカサ

ここで、ツカサが目を覚まします。

ツカサ「おはよう…今何時?」

アイラ「まだ深夜」

ツカサ「アイラが無事でよかったよ。2日間も眠りっぱなしだったんだよ?おやじさんにはメンテに付き添いは必要ないから出てけーって怒鳴られたんだけど…なんだか不安でさ。…このまま2度とアイラが目覚めないんじゃないかなって思ってね…」

アイラ「…マーシャとソウタは?」

ツカサ「…大丈夫。カヅキさんたちにもフォローしてもらって全部こっちでやっておいたから」

アイラ「ごめんなさい。私、何もできなかった…」

それでも笑顔で話してくれるツカサに対して、アイラは1つの疑問を持ちます。

アイラ(どうして…どうして笑っていられるんだろう)

Aパート②~アイラ復帰!ツカサのことが気になる…?

エルのメンテの甲斐もあり、とうとうアイラが現場復帰します。でも、まだ寮には帰ってはいけないし、仕事はできないようです。

アンドロイドマニアのエルは目を輝かせて「アイラっちのお世話をさせていただきます!!」とか言ってました。変態かよ…。

会社に復帰したアイラ。いきなり山野辺さんからお茶くみをさせられます(笑)

次にツカサも出勤。いきなりヤスタカに「可愛いお姉ちゃんがたくさんいる店に飲みに行こう」と誘われています。パートナーのシェリーにもミチルにも引かれているヤスタカですが、お構いなしにツカサを誘い続けます。

アイラはその様子を見ていました。

ヤスタカ「ん?アイラ、もしかして俺に惚れちゃった?」

アイラ「エラー。ヤスタカのことは見ていません」

それでもツカサのことは気になる様子。ツカサを横目で眺めながらお茶を汲んでいると、マグカップからお茶をこぼしてしまいました。ポンコツっぷりも健在です。

ポンコツ

こうして、業務開始です。

ツカサ「おはよう、アイラ。別々に出社するのってなんか変な感じだよな」

アイラ「ツカサは笑顔が似合うね」

ツカサ「えっ!?急にどうしたんだよ。でも、ありがとう」

ミチルがジト目でその様子を眺めます。

さらに、ミチルとエルでアイラに「何か変なことをされた?」と尋問します。

それに対してアイラは「ツカサのことが気になるので」と返答します。

アイラ「気が付いたら目で追うようになっていた。前まではそんなことなかったのに…」

エル「アイラっち!それはいわゆる一つの…恋ってやつですよ!」

ミチルは動揺しますが(笑)、エルはお構いなし。アイラは否定するもエルはお構いなし。エルはアイラに「ツカサを24時間監視して生態を探るべき!」と言います。

エル「好きな人のことを全部知りたいと思うのは仕方がないことなんです!!」

目を輝かせてアイラに語り掛けるエル。それを見たミチルは愛想をつかせて「私は付き合わないからね」と行ってしまいます。

Aパート③~ツカサの調査開始!いつ、いかなるときも…

というわけでツカサの調査開始です!

ミチルとエル

…普通にミチルもついてきてます(笑)

望遠鏡で眺めている先は会社。仕事しなさいよ…ww

ツカサはアイラの日記を読んでいるようです。

ツカサが日記を読みながらにやにやしてて気持ち悪い、とエルは言いますが、それに対してアイラは「それを言うならエルも…」と反論。まさにその通り。

こんな話をしていると遠くからボールペンが飛んできて、望遠鏡を叩き落とします。

覗かれてると察知したシェリーが会社から飛ばしたものでした。なんてコントロールとスピードだよ…。

シェリーは「闇回収屋の残党かもしれない」と警戒心を強めます。ちなみに、シェリーは覗きに対する警戒心が強いことが分かりました。まあ、パートナーがあのヤスタカなら仕方ないわな…(笑)

シェリーに恐れおののくアイラとエル。しかし、2人は諦めません。

続いて、場面は喫茶店。山野辺とツカサが食事をしている近くでウェイトレスの仕事をしているエルとアイラです。

…君たち本職はどうしたんだよwww真面目に働きなさいよwww

アイラが聞き耳を立てていると、アイラはつまずき転んで、水を頭からかぶってしまいます。ツカサにはばれていないようでしたが、ポンコツっぷりは健在でした。

ポンコツかわいい

次は倉庫の中。倉庫のドアの前で探偵っぽい服装で聞き耳を立てる2人。

荷物を持とうとしたツカサですが、その荷物が予想以上に重く、転んでしまいます。安定のポンコツコンビで良かった。

さらに場面はバーへ。土器さん、ツカサ、カヅキで飲んでいるとまたカヅキが悪酔いしてしまったようです。

散々からまれるツカサの裏でアイラとエルはお酌をしながらあっけにとられていました。

そのまま徹夜で絡まれたツカサは会社に戻り、シャワー室へ。

シャワーを浴びていると何と隣のシャワー室にエルとアイラが来ます。

エル「(ツカサを覗きながら)なるほど…。こんなところで奇遇ですね!」

大騒ぎするツカサ。騒ぐぐらいなら僕とその場所を変わってくれませんかね

こうしてアイラとエルはシェリーに大きいたんこぶをつ作らされてしまいます。こってり怒られたようです(笑)

 

反省するアイラ。そこにミチルが合流して2人で話すことになります。

ミチル「で、ツカサの何が気になるの?…マーシャさんの件があったばかりなのにどうしてツカサが笑っていられるのか分からない、か」

アイラ「ツカサはもう忘れちゃったのかな。そうやって都合よく忘れられる機能が人にはあるの?」

続けてアイラは「ツカサがどんな気持ちでいるのか分からない」と言います。

ミチルはアイラがいなかったときのことを話し始めます。ミチルとカヅキでソウタのところに行ったときに、事務所待機だったはずのツカサがソウタの傍にいたそうです。

ーおばさんに付いていくソウタ。そこにツカサが向かう。

ソウタは泣きながら、「マーシャはどこに行ったのか」とツカサに尋ねます。ソウタの手にあった段ボール箱からマーシャとの”思い出”だった写真が落ちて、床一面に広がります。

そんなソウタに対してツカサは謝ることしかできません。

ソウタは「なんで謝るんだよ!マーシャに会わせてよ!!」とツカサに訴えますが、それでもツカサには謝ることしかできません。

この話のあと、ミチルはアイラに「ツカサは忘れてないし、忘れるつもりもないと思う」と話します。

アイラ「だったら、どうしてツカサは笑うの?」

ミチル「さー…どうしてかしらね…。悲しいから、かも」

アイラ「ミチルは優しいときは、優しいね」

ミチル「…ちょっとアイラ?それどういう意味?」

悲しいから笑う、それもあると思います。でも、ツカサが笑っている理由はアイラのためじゃないでしょうか。アイラは間違いなく前の事件で傷ついている。そんなアイラの前でせめて笑顔でいることで、アイラを安心させようとしていたという面もあるんじゃないかなと感じます。

最後でくすっと笑わせて来るのがプラメモらしいところですね。

Bパート~帰りを待つアイラ。決心するツカサ。

バーでのヤスタカと部長の会話。タメで話しているのを見ると同い年でしょうか。

ヤスタカは「アール・セキュリティーを関わらせたのはおまえだろ?」と尋ねますが、部長も「私には私なりのやり方はある」と反論します。

ヤスタカは「偉くなるのは大変だねぇ」とつぶやきます。この2人もかつてに何らかの関わりがありそうです。最後に皆を守ってくれるのは案外、見た目はちゃらんぽらんのヤスタカだったりするのかもしれません。

そして、メンテナンスルーム。無事、アイラは仕事復帰が決まります。

それでもアイラは「足を引っ張ってばっかりなのに、また迷惑をかけるかもしれないのに復帰していいのか」と戸惑いを見せます。カヅキはアイラに対して「迷惑かどうかを決めるのはツカサだ」と言い、アイラに社員証を渡します。

無事に寮に戻ってきたアイラ。

「ただいま…」

でも、部屋にツカサの姿はありません。待っても待っても帰ってきません。

部屋の中でアイラは「ラブラブ新婚マニュアル」という本を読んでいましたwwこれ誰からもらったんですかねぇ…(エルかザックあたりの仕業でしょうが)

 

しびれを切らしたのか、アイラはまだ電気がついている会社に向かいます。

会社に電気がついていることを確認して嬉しそうな顔をするアイラ。

会社のドアを開けようとしたその時…部屋の中から声がします。

ツカサ「アイラの残り時間ですか?」

カヅキ「アイラから何か聞いているか?…アイラはお前と組んだことでだいぶ変わったよ。私が組んでいた時とは大違いだよ」

ツカサ「そうなんですか?」

カヅキ「あの当時はかなり消耗してたからな。アイラが変わったのはお前のお陰だ」

ツカサ「ありがとうございます」

ここで、とうとうカヅキはツカサに告げます。アイラの寿命が残り1000時間であることをー。

動揺して言葉を失うツカサ。およそ40日ちょっとしかアイラは生きられないのです。

カヅキはツカサに問います。

このまま残り1か月アイラと組むか、それとも別のギフティアと組むかー

これを聞いていたアイラには脳裏にカヅキとパートナーを解消したときの記憶がよみがえります。アイラが黙って会社を出ようとした、そのとき…

ツカサ「俺は、アイラと最後まで組んでいたいです!」

カヅキ「…それでいいんだな?」

エールを送るかのように無言でツカサの方に手を置くカヅキ。

ドアの前のアイラは本当に嬉しそうな顔をして話を聞いていました。

笑うアイラ

…とうとう、アイラが笑いました!!!

 

最後に場面は寮へ。

アイラに「おかえり」と声をかけるツカサ。

アイラも満面の笑顔で「おかえり」と返します。

天使の笑顔です。ここから怒涛のラブコメ展開へと突入するんでしょうか…!

※ここの笑顔が冒頭の画像です。

その後、まさかのCパート。

アイラ「それでツカサ、この後はご飯にする?お風呂にする?それとも、わ・た・し?」

ラブラブ新婚マニュアルに書いてあったことを実行するアイラでしたとさ…。

 

以上になります。

 

感想のまとめ・考察

1~3話のときのようにギャグとシリアスがほどよく混ざった回でした。

不満な点は闇回収屋の扱いですね。やるならもう少し掘り下げてほしかった。

闇回収屋の目的が結局明かされないまま退場してしまいました。

ワンダラーの話も結局うやむやな感じで話が終わってしまいました。

でも、アイラっちの笑顔が見れたから何でもオッケー!笑

 

それでも残っている疑問点は多いですね。

カヅキがアイラとパートナーを解消した理由はまだ明確にされていません

そして、引っかかるのはカヅキの「あの当時はかなり消耗していた」発言。

”あの当時は”…?

あの時よりも今は3年後の世界です。そうすると、今の方が当時よりもアイラは消耗しているはずでは?

でもこの言い方だとまるで当時の方が消耗していたという言い方です。

とりあえず今回も「アイラギフティア2周目説」は覆されませんでした。

あとは、ソウタにはもう1回ぐらい出てきてほしいですね。これで終わりになってしまうのはもったいない気がします。

 

次回第7話は「上手なデートの誘い方」です。

予告動画を見たら、ツカサがアイラの胸に飛び込んでたんですが…

何とか最後はハッピーエンドになってほしいものです。

それでは、この辺で失礼します。