アニメのおすすめなどを語るブログ

アニメの感想記事を中心に書いています!今期は「がっこうぐらし!」と「Charlotte」が主力。基本的にどの記事もコメント大歓迎です!

プラスティック・メモリーズ 3話感想! アイラがかわいい!

第3話「同棲はじめました」

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というわけで、プラスティック・メモリーズの3話の感想を書いていこうと思います。

ネタバレ成分は極めて多めですので、未視聴の方はご注意ください!!

 

公式サイトのストーリー:アイラと同じ部屋で生活することになったツカサ。
ターミナルサービスではパートナー同士が一緒に住むことがきまりなのだ。
二人の生活がスタートするが、アイラは部屋ではツカサのことを完全無視。終始黙ったままだった。
仕事中は普通に話しているだけに混乱するツカサ。ターミナルサービスの男性社員たちからのアドバイスを受け、ツカサはアイラの心を開くために次々と実践していくが…!?

 

2話の最後でアイラの寿命が残り2000時間であることが判明しました。2000時間、つまりもう3か月ない状態です。

 

さて、今回の話に入りましょう。

冒頭でいきなりツカサがアイラと同棲するように言われます。どうやら社内の規則でパートナーとは一緒に住むように決められているようです。

「一緒に生活する」と言われたときのツカサのデレデレした顔が良かったですね。笑

 

そして始まった同棲生活。しかし、部屋の中に入った途端、アイラはツカサに対して何の言葉もかけなくなってしまいます。

アイラ「部屋にあるものは自由に使って。私には構わなくていいので」

こう言って、ツカサとコミュニケーションを取ろうとしなくなってしまいました。

 

場面は変わって食事時。ミチルとエル、ツカサの会話です。

エルは「偶然を装って、シャワーを浴びているアイラのことを覗けばいい」ととんでもないアドバイスをします。

部屋に戻るとなんとシャワー浴びたてのアイラがいました。

ツカサは「見てない見てない!」と言いますが、それに対してもアイラは完全に無視。本当に部屋内ではコミュニケーションを取ろうとしないようです。

しかし、仕事中には「お茶いる?」など普通に話しかけてくれるアイラ。この現状を打開すべく、ツカサはさまざまな男性職員にアドバイスをもらいに行きます。

今回はここからがめちゃめちゃ面白かったですww

笑い過ぎてお腹が痛くなりましたww

 

アドバイス①~筋トレをしろ!

「頼りになる男だとアピールするんだ」と言われさっそく実践へ。

部屋に戻ったツカサは突然服を脱ぎだして、すごい勢いで筋トレを始めます。

ツカサ「アイラ、力仕事が必要ならいつでも言ってくれ!!」

そう言いながらダンベルを扱うツカサ。しかし、手が滑ったのか、ツカサはダンベルを手から放してしまい、壁に大穴を開けてしまいます。

タイミング悪く、ミチルが部屋の中に現れます。

そのときミチルが見た風景は

・上半身裸のツカサ

・謎に壁に大穴があいた部屋

・だまったままのアイラ

ジト目でツカサを睨むミチル。ツカサは「変態」の称号を押されます。

 

アドバイス②~料理をしろ!

「最近は料理のできる男がモテる」とのことで、さっそく実践へ。

料理をするのは初めてと言いつつも、ツカサはおいしそうな出来栄えで料理を完成させていきます。

仕上げにフランベ(お酒)を振りかけたツカサ。しかし、かけた量が多すぎてフライパンから出火します。

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いかにもギャグマンガっぽい展開ですww

スプリンクラーから水が噴射され、騒いでる最中に再びミチルが室内に。

またもや失敗&ミチルにジト目で見られる結果になってしまいます。

 

アドバイス③~アイラをうまくエスコートせよ!

「アイラはよく転ぶし、エスコートをすれば?」とのことで実践へ。

トイレに行こうとしたアイラの前には服が転がっていました。

ツカサは「踏んだらアイラが転んでしまうかもしれない…」と考え、なぜかダイビングキャッチでその服を回収しに行きます。

しかし、その勢いを止められずそのまま壁に大激突。アイラは何の気なしに、そのままトイレに入っていきます。

壁に激突したときの音に驚いたミチルが室内にやってきます。

ミチル「アイラ、無事!?」

…無事ってどんだけツカサは信用されていないんだよwww

ミチルが見た風景は

・アイラのいない部屋

・なぜかアイラの服を頭の上と、手に抱えて持っているツカサ

どう見ても変態ですね。またもや失敗&ジト目です。

 

アドバイス④~花束を渡せ!

今度はきれいな花束(バラ)を渡すことになったツカサ。

何とその中にはハチが紛れ込んでいました。

ハチ撃墜のために暴れまわっていると、またもやミチルが室内へ。

ハチをみたミチルは大騒ぎ。ツカサごと殴って吹っ飛ばしてしまいます。

またもや作戦は失敗です。

 

アドバイス⑤~警戒を解くために、女装&眼帯で会いにいけ!

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いや、もう謎ですよね(笑)

ツカサ「こんばんは、アイラさん、この格好どうでしょう?エルに借りましたのよ?」

もう意味わからないよwwwwww

わけのわからないセリフを言っていると膝が机に激突。

ここでまたもやミチル姉さんが現れますww

ミチル「ちょっと、何してんの!!」

ミチルが見た風景は「女装姿で倒れているツカサ」です。これはひどい…笑

 

アドバイス⑥~偶然を装って、アイラを押し倒せ!

「女性ってのは、言い訳を求める生き物だからさ」らしいです。

今回ばかりは積極的に実践しようとはしていないツカサ。

部屋の中でアイラがお茶を汲もうとします。そのときポンコツアイラは足を滑らせて転びそうになります。

「危ない!」抱きかかえようとするツカサ。

一緒に転んでしまい、偶然にも(はたから見ると)アイラを押し倒してしまったような形になってしまいました。

そこにまたもやミチルが登場。

ミチルが見た風景は…これです(笑)

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これにはミチルさん激おこですww結局作戦は1つもうまくいきませんでした。

 

その後、かつてアイラのパートナーだったカヅキと話します。

カヅキは「プライベートでは誰に対しても、アイラはそっけない」と言った後、「アイラは機械のままでいたいんだろ」と言います。

うーん…辛いですね。

そのままカヅキは「次の休日にアイラを外に出してほしい」とツカサに頼みます。

そうして、休日にアイラとお出かけをすることになったツカサです。

名目は「仕事でお世話になった人にプレゼントを買いたいから付き合ってほしい」というものです。

 

そしてデパートへ。まず、部屋着以外の服を持っていないアイラに対して服をプレゼントしようとします。自分が対象になっていることを知らないアイラは、試着を頼まれていぶかしげな表情を浮かべますが「プレゼントしたい相手がアイラと同じぐらいに背格好」ということで押し通します。

試着するアイラ。しかし、試着室から「まずいことになった」とアイラの声。

なぜか服が絡まって、動けなくなったアイラの姿が。めちゃめちゃかわいいです。

ちなみに、このときの様子がこの記事の冒頭の写真になります。

そこに店員がやってきます。それに動揺したアイラは転んでしまい、試着していた服を破ってしまう始末です。ポンコツかわいい。

結局、買い取る形でその場はしのぎましたが、服を買う作戦も失敗です。

 

 次に、ハーブ売り場へ。ツカサはアイラに「そのハーブをあげたい人」(つまりアイラのこと)の特徴を告げます。

それを聞いて

アイラ「…ずいぶんと面倒くさそうな人」

お前のことだよ!!と突っ込みたくなったのは全国共通じゃないでしょうか。笑

その特徴を聞いてハーブを選び始めるアイラ。ここで、アイラが”老眼”であることが判明します。

…体へのダメージは視力にも来ているんでしょうか…。

 

そして、最後に遊園地へ向かいます。

アイラ「プレゼントはもう買ったのに、どうしてここに?」

ツカサ「実はお礼をしたい相手っていうのは、君のことなんだ」

それに対して、さっきの話とつながったのか、アイラは自分を指さし「面倒くさそうな人?」とたずねます。はい、その通りです。かわいいけど。

アイラ「なぜ私に?」

ツカサ「パートナーになった記念に、ってのじゃだめかな?」

アイラ「パートナーといっても仕事上の関係でしかないので」

ツカサ「俺は今日みたいにプライベートでもアイラとの思い出を作っていきたいと思うんだ」

この瞬間、アイラの顔つきが変わります。どうやら「思い出」という言葉は地雷な模様。

アイラ「エラー。そういうことならここから先はいけません。私は遊園地で遊ぶことを目的に作られたわけではないので」

このとき、一瞬カットで涙を流すアイラの姿が映されました。悲しすぎる…。

先に帰ってしまったアイラ。しかし、ツカサはキーホルダーを購入し帰っていきます。

 

最後の場面。家の前です。

ツカサはエルが言っていた「あいらっちって、人からプレゼントとか、絶対貰おうとしなくて」という言葉を思い出します。

ツカサは「いらなかったら、後で捨ててもいいから」と添えて、先ほど購入したキーホルダーをアイラに渡します。

そのまま部屋の中に戻り、2人でティータイムを過ごしておしまい、が今回のお話でした。

 

主人公ツカサの頑張りが見られる回でした。

アイラがプレゼントをもらったりしないのは「自分が消えることを分かっているから、楽しい思い出は作りたくない」ということでしょうか。

おまけに寿命はあと80日ぐらいですからね。しかし、そのことをツカサがまだ知らないというのがポイントになっていますね。

前半はギャグ感満載、後半は老眼の話や思い出の話など、物語の核心を突くような構成でした。非常に面白かったんですが、またしても最終回が怖くなってきましたね。

最終回はどれだけ泣けばいいんだろう…。

何とか全員が幸せになるルートはないんでしょうか。期待が高まります。

 

次回の第4話は「うまく笑えなくて」です。

それではこの辺で失礼します。